2010年08月29日
かがり火134号
かがり火134号が届きました。
今回の巻頭記事は「河村たかし名古屋市長」と「根本良一前矢祭町長の政治哲学」住民税減税を前面に市の改革に向かう河村市長。前矢祭町長の根本氏は連帯のエールを送る。「この国の復活は地方議会の改革から始まる。」と改革を進める市長のインタビューが掲載されている。
この他町のブランド化に成功した北海道ニセコ町や「雑誌縄文」の発行人鈴木厚正さんの記事。
現ニセコ町長片山氏に昔講演をお願いしたことがある。鈴木氏も隣り町旧豊岡村で猫の手クラブでお世話になっている。身近で頑張っている人が取り上げられている。
今回の巻頭記事は「河村たかし名古屋市長」と「根本良一前矢祭町長の政治哲学」住民税減税を前面に市の改革に向かう河村市長。前矢祭町長の根本氏は連帯のエールを送る。「この国の復活は地方議会の改革から始まる。」と改革を進める市長のインタビューが掲載されている。
この他町のブランド化に成功した北海道ニセコ町や「雑誌縄文」の発行人鈴木厚正さんの記事。
現ニセコ町長片山氏に昔講演をお願いしたことがある。鈴木氏も隣り町旧豊岡村で猫の手クラブでお世話になっている。身近で頑張っている人が取り上げられている。

2010年07月31日
2010年07月30日
2010年07月27日
2010年07月25日
2010年07月22日
2010年07月20日
第8回全国まちづくり交流会&かがり火支局長会議7
2010年07月19日
2010年07月17日
2010年07月16日
2010年07月16日
2010年07月14日
2010年07月13日
2010年07月13日
第8回全国まちづくり交流会&かがり火支局長会議
7月1日から沖縄で第8回全国まちづくり交流会&かがり火支局長会行われました。
一行のバス
左上の島が伊是名島
昼食は、北山そば。ソーキそばを食べました。
フェリーでいざ伊是名島へ
ハブのいない島
支局長じきじきのお出迎え
2010年05月08日
かがり火132号
かがり火132号が届きました。今回は、長崎離島特集や鳥取県智頭町の「住民の提案を生かして『疎開のまち』をつくりたい」というお話など。
北海道利尻島ではブロガーを活用した「冬の離島に人を呼ぶ大作戦」と題して、厳しい冬の島を知ってもらおうと逆手に取った試みをしている記事も載っています。
ちなみに、明日『かがり火』復刊記念「地域力フォーラム」が開催されます。
◆日時:5月9日(日)
(フォーラム)13:30~19:00 (開場13:15)
(懇親会) 19:30~21:00
◆場所:明治大学リバティータワー2階 1021教室 (懇談会は別棟)
(新会場) 東京都千代田区神田駿河台1-1 JR御茶ノ水駅徒歩5分
◆参加費:フォーラム 3000円 懇親会 2000円
があります。
北海道利尻島ではブロガーを活用した「冬の離島に人を呼ぶ大作戦」と題して、厳しい冬の島を知ってもらおうと逆手に取った試みをしている記事も載っています。
ちなみに、明日『かがり火』復刊記念「地域力フォーラム」が開催されます。
◆日時:5月9日(日)
(フォーラム)13:30~19:00 (開場13:15)
(懇親会) 19:30~21:00
◆場所:明治大学リバティータワー2階 1021教室 (懇談会は別棟)
(新会場) 東京都千代田区神田駿河台1-1 JR御茶ノ水駅徒歩5分
◆参加費:フォーラム 3000円 懇親会 2000円
があります。
2010年03月07日
めだかの学校でPR
第67回めだかの学校が開催され、約60人が参加しました。めだかの学校では、前回の66回の教室でかがり火を皆さんに紹介、多数の購読の御協力を得ることができました。
今回もみなさんに御礼を申し上げるとともに、再度お願いしました。
今回もみなさんに御礼を申し上げるとともに、再度お願いしました。

2010年02月28日
かがり火131号
かがり火復刊第2弾が届きました。
第131号には地域特集として「佐渡のこころ優しき人々」と題し、旅館「花の木」や「大崎そばの会」など佐渡の人たちが紹介されています。
今回希望の光学生たちの地域づくりやかがり火交差点として支局長や読者の広場もスタートしています。
そして内山節新編集長のインタビューも載っています。
第131号には地域特集として「佐渡のこころ優しき人々」と題し、旅館「花の木」や「大崎そばの会」など佐渡の人たちが紹介されています。
今回希望の光学生たちの地域づくりやかがり火交差点として支局長や読者の広場もスタートしています。
そして内山節新編集長のインタビューも載っています。

2009年12月23日
届きました
「かがり火」がついに復刊。私の手元にも届きました。
新たに内山節(哲学者)氏が新編集長となり、再出発です。
巻頭にはその新編集長のあいさつ「かがり火」はそろそろ少数派から脱却して、多数派を目指さなければならない」とコメントがありました。他にも全国から「一生懸命」が聞こえる皆さんの声。そして、MYブログでも紹介したリヤカー青年「うえむらくん」も掲載されています。
復刊に向け御尽力いただいた皆さんに感謝です。
絶えることのないようみんなで仲間を増やしましょう。
新たに内山節(哲学者)氏が新編集長となり、再出発です。
巻頭にはその新編集長のあいさつ「かがり火」はそろそろ少数派から脱却して、多数派を目指さなければならない」とコメントがありました。他にも全国から「一生懸命」が聞こえる皆さんの声。そして、MYブログでも紹介したリヤカー青年「うえむらくん」も掲載されています。
復刊に向け御尽力いただいた皆さんに感謝です。
絶えることのないようみんなで仲間を増やしましょう。


2009年12月03日
めだかの学校会報
第66回めだかの学校が開催されます。
今回の校長は遠州横須賀支局の武史君。今回会報が発行され、校長訓話がありました。この中で、「かがり火」のことを触れています。
また、私も中のページでかがり火について書かせていただきました。
「かがり火支局長会議に行ってきました
ヒューマンネットワークマガジン「かがり火」の支局長会議が8月29日(土)東京・日本青年館で開催され、榊原幸メダカ、水野忠メダカ、関メダカ、榊原淑メダカ、鈴木正メダカ、溝口メダカ、鈴木武メダカ、村松達メダカが参加しました。ご存じのとおり「かがり火」は隠れた地域の人にスポットを当て、人と人、地域と地域を繋ぐ雑誌で、「めだかの学校」も何回か紹介され、主宰者である菅原メダカも当めだかの学校の生徒です。
なぜこの会議が開催されたのかといえば「かがり火」が休刊になってしまったからです。休刊の知らせに全国から「勝手に止めるのは何事だ。」と声がわき上がり、急遽思いを寄せる皆さんが結集したわけです。午後からの支局長会議では、約100人が集まり、休刊になった経緯や今後の方向について話し合われました。引き続いて行われた交流会には120人以上の方が駆けつけました。
これは、「かがり火」が約20年前産声を上げてから、長い年月を掛けて、全国の人によるネットワークを気づき上げてきた賜物です。
ところで「かがり火」なぜ休刊になったかですが、菅原社長の説明では、「かがり火」最初から離陸できなかったというのです。バブル絶頂期「リゾート通信」と言う名でスタートしたこの雑誌を続けていくうちに、大切なことは地域や人を繋ぐこと、地域に隠れた人を取り上げていきたいと雑誌名を「かがり火」に変えて全国のヒューマンネットワークづくりへ向かいます。公称3000部というものの実際には1千部程度の販売で、赤字はPR誌や機関誌などの受託の仕事の売り上げで穴埋めしていたということです。気が付けば給料どころか2千万円以上の赤字が残ることになってしまいました。本当の意味での自立ができないままで休刊という事態になったのです。
そこでこの情報誌を維持するどうすればいいかと、会議では活発、白熱した意見が交わされました。それには約3千部の以上の購読者が必要という結論になり、今後復興プロジェクトを立ち上げることになりました。
追伸 「かがり火」の復刊するという連絡が入りました。12月に第130号が出ます。
「かがり火」購読希望者は、㈱リゾート通信社(TEL03-5276-1051 FAX03-5276-1050 メールkagaribi@ruby.famille.ne.jp)へ「めだかの学校生徒 ○○○○ かがり火購読希望」として御連絡ください。正式な申込書が送られてきます。また、バックナンバーを参考でご覧になりたい方もそちらへ御連絡ください。」
今回の校長は遠州横須賀支局の武史君。今回会報が発行され、校長訓話がありました。この中で、「かがり火」のことを触れています。
また、私も中のページでかがり火について書かせていただきました。
「かがり火支局長会議に行ってきました
ヒューマンネットワークマガジン「かがり火」の支局長会議が8月29日(土)東京・日本青年館で開催され、榊原幸メダカ、水野忠メダカ、関メダカ、榊原淑メダカ、鈴木正メダカ、溝口メダカ、鈴木武メダカ、村松達メダカが参加しました。ご存じのとおり「かがり火」は隠れた地域の人にスポットを当て、人と人、地域と地域を繋ぐ雑誌で、「めだかの学校」も何回か紹介され、主宰者である菅原メダカも当めだかの学校の生徒です。
なぜこの会議が開催されたのかといえば「かがり火」が休刊になってしまったからです。休刊の知らせに全国から「勝手に止めるのは何事だ。」と声がわき上がり、急遽思いを寄せる皆さんが結集したわけです。午後からの支局長会議では、約100人が集まり、休刊になった経緯や今後の方向について話し合われました。引き続いて行われた交流会には120人以上の方が駆けつけました。
これは、「かがり火」が約20年前産声を上げてから、長い年月を掛けて、全国の人によるネットワークを気づき上げてきた賜物です。
ところで「かがり火」なぜ休刊になったかですが、菅原社長の説明では、「かがり火」最初から離陸できなかったというのです。バブル絶頂期「リゾート通信」と言う名でスタートしたこの雑誌を続けていくうちに、大切なことは地域や人を繋ぐこと、地域に隠れた人を取り上げていきたいと雑誌名を「かがり火」に変えて全国のヒューマンネットワークづくりへ向かいます。公称3000部というものの実際には1千部程度の販売で、赤字はPR誌や機関誌などの受託の仕事の売り上げで穴埋めしていたということです。気が付けば給料どころか2千万円以上の赤字が残ることになってしまいました。本当の意味での自立ができないままで休刊という事態になったのです。
そこでこの情報誌を維持するどうすればいいかと、会議では活発、白熱した意見が交わされました。それには約3千部の以上の購読者が必要という結論になり、今後復興プロジェクトを立ち上げることになりました。
追伸 「かがり火」の復刊するという連絡が入りました。12月に第130号が出ます。
「かがり火」購読希望者は、㈱リゾート通信社(TEL03-5276-1051 FAX03-5276-1050 メールkagaribi@ruby.famille.ne.jp)へ「めだかの学校生徒 ○○○○ かがり火購読希望」として御連絡ください。正式な申込書が送られてきます。また、バックナンバーを参考でご覧になりたい方もそちらへ御連絡ください。」


2009年10月23日
ちっちゃな文化展はじまる
静岡県遠州横須賀支局からの話題。
恒例になった「ちっちゃな文化展」がはじまりました。今回で11回目、今年は国民文化祭の参加イベントとしても行っています。
横須賀街道の古い町並みを舞台に商店の一角や民家の軒先を借り、アーティストの皆さんが町並みをキャンバスにいろんな作品を見せている。この日は「町並みと美の晴れ舞台」であり、人の息がかかる町並みがもっとも輝いている。
日時は、25日(日)までの3日間、詳しくは、こちらをご覧ください。
http://kasaiya.jyoukamachi.com/
恒例になった「ちっちゃな文化展」がはじまりました。今回で11回目、今年は国民文化祭の参加イベントとしても行っています。
横須賀街道の古い町並みを舞台に商店の一角や民家の軒先を借り、アーティストの皆さんが町並みをキャンバスにいろんな作品を見せている。この日は「町並みと美の晴れ舞台」であり、人の息がかかる町並みがもっとも輝いている。
日時は、25日(日)までの3日間、詳しくは、こちらをご覧ください。
http://kasaiya.jyoukamachi.com/


